リサイクルの流れについて
更新日:2026年4月2日
重要なお知らせ
令和8年4月より、充電できる電池やモバイルバッテリーを「小型家電製品」の日に収集しています。
詳しくは以下のリンクよりご確認ください。
ごみの減量・資源化、分別収集へのご協力をお願いします。
市民の皆様が分別した資源物は、リサイクルをして、新たな資源として活用されています。
「もったいないの心」を大切に、ごみの減量・資源化のため、分別収集へのご理解とご協力をお願いいたします。
「所沢市のリサイクルの流れ」ダウンロードはこちら
様々なリサイクル
充電できる電池(充電式電池)のリサイクル

令和8年4月より、充電できる電池やモバイルバッテリーの収集を開始していますが、
一部の家電量販店等の店舗でも回収を行っております。
リサイクルの対象となる充電できる電池(充電式電池)には、以下のようなリサイクルマークが表記されています。

ニカド電池

ニッケル水素電池

リチウムイオン電池
しかしながらリサイクルマークがあっても、回収できないものもあります。
以下のリンク先ページより、詳しい回収条件や店舗での受け渡し方法をご確認ください。
市内回収店舗一覧も同ページに掲載しております。
携帯電話・PHSのリサイクル

不要となった携帯電話・PHSは左記のマーク(モバイル・リサイクル・ネットワーク)のある専門店・ショップで無償回収し、リサイクルしております。
携帯電話本体・充電器・充電池をメーカー問わず回収しておりますので、ぜひご利用ください。
携帯電話も資源です
携帯電話やPHSの回路やセンサー、電極にはチタン、パラジウム、マンガン、コバルト、インジウムなど約20種類もの希少金属(レアメタル)が使用されており、さらに金や銀などの貴金属も使用されております。
ご家庭で不要となり、処分せずに保管されているものも含め、限りある資源を有効に活用するために、市民の皆さんのご協力をお願いいたします。
以下リンクよりモバイル・リサイクル・ネットワークの詳細を確認できます。
モバイル・リサイクル・ネットワーク公式ホームページ(外部サイト)
専門店やショップで回収できなかった場合
専門店やショップで回収できない場合は、充電できる電池が内蔵されていない製品と分け、無色透明な袋に入れて
「小型家電製品」の日に出すことができます。
ただし、膨張・変形・破裂している場合は、東部もしくは西部クリーンセンターへ直接お持ち込みください。
なお、東部もしくは西部クリーンセンターへお持ち込みが困難な場合は収集管理事務所へご相談ください。
(電話番号:04-2946-5353)
陶磁器リサイクル

道路工事の路盤材の原料(サンドウェーブ)
まだ再使用できる陶磁器(食器類)は、各家庭で分別してもったいない市や東所沢エコステーションにお持込みいただくことで、再利用・資源化されます。
陶磁器リサイクルの流れ
- 陶磁器を透明又は半透明の袋に入れる(紙や段ボールは取り除く)
- もったいない市や東所沢エコステーションへお持込み
- もったいない市やリサイクルふれあい館で市民へ頒布する等して再使用促進
- 再使用できないものは道路工事の路盤材の原料として資源化
リサイクルできる陶磁器
- いわゆる「セトモノ」と言われる食器(皿、湯呑み茶碗、茶碗、どんぶり、コーヒーカップ、徳利やお猪口など)
リサイクルできない陶磁器
- 食器でない陶磁器(土鍋、釜飯の器、便器、洗面台、灰皿、植木鉢、土管など)
- プラスチック製、木製、金属製の食器
もったいない市・東所沢エコステーションへの出し方
透明又は半透明の袋に入れてお持込みください。
新聞、ガムテープ、セロファンテープ等は、異物としてリサイクルに支障をきたすので使用しないでください。
「東所沢エコステーション」のページへ
「もったいない市のお知らせ」のページへ
関連リンク
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お問い合わせ
所沢市 環境クリーン部 資源循環推進課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9146
FAX:04-2998-9394


