8月の出来事

更新日:2026年10月6日

体験型ミュージックパーク スティールパンとあそぼう

取材日:令和8年8月18日(火曜) 山口まちづくりセンター

スティールパンはドラム缶から生まれた打楽器です。講師の演奏から始まり、演奏体験やオリジナルスティールパンづくりのワークショップを行い、最後は自分が作ったスティールパンを使って全員で演奏しました。初めてスティールパンに触れる人もおり、体験を通してさまざまな角度から楽しみました。
撮影:市民カメラマン・笠原克生

夏休み陶芸教室 「手形でつくる、夏の思い出プレート」

取材日:令和8年8月12日(水曜)並木まちづくりセンター

夏休みのこども向け講座として、陶芸教室が開催されました。全2回の講座で、成形した作品を素焼きにした1回目に続き、今日は陶芸用の絵の具と釉薬(ゆうやく)で仕上げていきます。
絵の具が素焼きに吸い込まれてしまうので、本当に色がついているか少し不安になりながらも、好きな色を作りながら、思い思いに作業をしました。
最後に釉薬をかけて講座は終了。後日、本焼きを終えて、素敵な作品ができあがりました。

大山親方 化粧まわし寄贈式 「トコろん」の化粧まわしを市民に初公開!

取材日:令和8年8月7日(金曜)市役所本庁舎1階市民ホール

 令和7年5月に現役を引退された所沢市観光大使の大山親方(元・北勝富士関)より、現役時代に使用していた、大山親方が愛してやまない所沢市イメージマスコット「トコろん」があしらわれた貴重な化粧まわしを寄贈していただきました。


 大山親方は、あいさつで「ファンの人たちには感謝でいっぱい、このまわしを見て興味を持った子供たちが相撲に興味を持ち、(自身の)八角部屋に入門して将来力士になってくれれば」と語ってくれました。
 トコろん柄の化粧まわしについては、「所沢の力士と分かるように」との想いを語ってくれました。


 来場者からの質問では、取組前のルーティンである「右手を額に当てる」しぐさの謎に迫り、「小さいころに母親が額に手を当ててくれるのと同じで安心する」とのこと。
 終了後に来場者の皆さん全員と握手を交わしました。

平和への願いをこめて 所沢市平和祈念式

取材日:令和8年8月6日(木曜)市役所正面入口前広場

昨年に引き続き、市民の皆さまに平和を祈念するきっかけとしていただくために、市主催の平和祈念式が開催されました。午前8時15分の黙とうのあと、市役所正面入口前広場の「広島市旧庁舎被爆敷石」に献花・献水を行いました。年配の方や出勤前の方、お子さんを連れて参列された方も見受けられ、敷石の前で静かに手を合わせていました。

自然から教わることたくさん!「狭山丘陵で里山の動植物を学ぼう!」

取材日:令和8年8月1日(土曜) 早稲田大学所沢キャンパス

早稲田大学協力のもと、狭山丘陵のみどりの豊かさや生きものとの繋がりを感じられる夏休み講座が開催されました。
小学生から中学生20人が参加し、植物標本作りグループと野生動物観察グループに分かれて狭山丘陵を探索して、自然の魅力を間近で感じる時間となりました。
撮影:市民カメラマン・白戸弘介、小泉貴志

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